愛媛大学農学部 果樹学研究室とは

健康増進に欠かせない果実およびそれを生産する果樹を教育や研究の対象としています。
日本の果実は歴史的に嗜好品として発達した経緯があるため、高品質な果実に対する消費者の要求は極めて強いものがあります。
一方、果実の品質は自然環境によって大きな影響を受けるため、高品質な果実を毎年安定的に生産するためには極めて高度な栽培技術が要求されます。
そこで果樹学研究室では、高品質果実の安定生産や収穫後の貯蔵や加工に関わる様々な要因を生理生態学的あるいは栽培学的に究明して、果樹の栽培技術の発展に寄与することを目指して教育や研究を行っています。